煙草はうまい
天気もいいのでパイプを持ち出す
昨日あんな記事を書いたので
我慢できずにタバコ屋でパイプタバコを購入した
本命はロイヤルヨットだがなかったのでシャーロック・ホームズを買ってきた
缶の縁のくぼみにコンパニオンのスプーンを入れててこの原理で隙間を作る。 プシュッと音がなる。久しぶりに聞いた音だ。缶ピース開けた時の音と似てるかも。
缶入り煙草の湿度は個体差があるがこの煙草はほどよくしっとりしてた。 缶の蓋の裏で煙草をほぐしボウルに詰める。詰め方は三段詰め。3回目にドローしながら詰めて吸いごたえを調整する。
マッチに火をつけしっかり火を吸い込んで火床を作る。ここで作る灰は必要経費のようなものなのでしっかり煙草を燃やす。膨らんできたらタンパーで抑える。
火床が十分できたたらもう一度火を吸い込む。これで火種が灰の下に入る。
ここまでくれば後は体の力をぬいてくつろぐだけだ。たまに空気の量を増やして燃焼具合を調整したり灰が増えてきたらタンパーで整えてあげる。
6年ぶりぐらいにパイプに火を入れたが上手に吸えたと思う
煙草の葉組みがいいのだろう。火付きもよく片燃えもせず最後まで再着火せずずに全て灰にできた。
バーレーとバージニア半々ぐらいの味わいで程よい軽さの煙草で飽きない味だ。
19世紀後半のイギリスで親しまれていた古典的なミックスチャーらしい。
美味いタバコが吸えた。

他の煙草買いたくなってきた。アンホーラの赤と965がほしい。